こんな話を聞かせてもらえることも

優良なチャットサイトを利用すれば、プロのチャットレディーを相手に様々な会話を楽しむことができる場合もあります。
素人が利用しているサイトもあるのですが。
僕の相手はどうやら人妻なようで、若いころから素敵な恋をたくさんしてきたと豪語します。どの話もたいてい面白いのですが、彼女は最後にいつもきまって、
「あんたも素敵な恋をしなさいよ。出会い系サイトでもなんでもいいから、ひとまずは相手を見つけなさいよ。と親切にお説教(アドバイス?)してくれます。

なので、僕は現在普通の出会い系サイトを利用しながら、ライブチャットの専門サイトを掛け持ちしています。
ライブチャットの専門サイトを利用するためには、一分間あたり100円前後の利用料金が必要になりますが、僕は社会人ですし、常識的な利用をすればそれほど高いわけではないので、楽しんでいます。
出会い系サイトの方はね、無料のSNSにアカウントを登録して、素敵な出会いを待っているんですよ。
その方がリーズナブルだと思って。

ライブチャットの話に戻りますが、僕の相手は普通の猥談に付き合ってくれる他、自身が経験したという恋愛の話をよく聞かせてくれます。
その語り口はいかにも年かさの女性らしく、本当に遠慮がなくて良いですよ。
聞いていてめんどくさい空気にならないんです。

中学高校時代と、一貫してクラスの委員長を務めていたという彼女。
成績もよく、素行にも問題がない生徒だったのでしょう。加えて顔が良かった(本人談)らしいので、言いよってくる男にも苦労しなかったとか。
また本人の言葉を借りるなら、かぐや姫並みにモテモテだったとのこと。

彼女が以前、「出会い系サイトを利用するなら、ひとまずは無料のSNSに登録して、大多数の人を相手にメールや掲示板でコミュニケーションを取る感覚になれたほうが良い」ということをアドバイスしてくれたのですが、それも、かつて委員長として腕を鳴らした彼女の血が騒いだせいかもしれません。

さて、以下に紹介するのは、以前のチャットで彼女に聞かせてもらった初恋の体験談です。
けっこう刺激が強いので、ご注意ください。

委員長という立場上、放課後も居残って雑用に追われることが多かったそうなのですが、一人でそれらの雑務をすべて片付けるのは大変なので、彼女が心底頼りにしているパートナーが一人いたそうです。
ここでは仮に、そのパートナーをA子さんとしておきましょうか。
プライバシーを保護しないと大変なので(笑)

仮名が表す通り、委員長の補佐役は女子生徒。それも、人形のような顔立ちをしたかわいらしい生徒だったようです。
委員長と並んで立てば、少し歳の離れた姉妹だというイメージ。
写真でも良いから、二人が並んでいる絵を見てみたいものです。

それはともかく、副委員長も非常にまじめな生徒で、先ほども書いたとおり、非常に頼りになる存在だったようです。
いきおい、二人きりで話をする機会も増えますよね。
なにしろ放課後の教室には人がいないものですから。

ある時、ちょっと魔が差したのでしょう。
二人の間に少し怪しい話題が飛び出したのです。
具体的には、すでに彼氏がいるのかどうかとか、オナニーの経験はあるかとか、そういう話題です。
年頃の女の子ですから、オナニーを経験したことはもちろんあるはずです。
けれども、副委員長はかわいらしく顔を赤らめて「男の子とキスをするどころか、手をつないで歩いたこともない」というのです。

そんなまさか、とからかっていた委員長ですが、次第に空気が神妙なものになっていきます。
一方で委員長の方は経験豊富でした。
オナニーはもちろん、すでにその時交際していた相手がいたので、キスをした経験もあったのです。

ここで、委員長はちょっと悪戯心を起こします。
「ね、今から二人でキスしてみない?」
と提案したのです。
え、今からここでするんですか、とうろたえる副委員長をやんわりと静止して、ゆっくりと唇を近付けていきます。
ほどなくして、二人の唇は触れあいました。
委員長が相手の頭をそっと固定していたのですから、逃げようもありません。
百合という言葉で片付けてしまうのがはばかられるほど、濃密な体験だったようです。
行為を終え、すっかり陶酔した表情を浮かべている相手を見て、委員長はさらに発想をエスカレートさせます。
「ねえ、あなたはいつもオナニー、どうやってる?」
と聞いてみたところ、
「え、そんなことしたことないですよ……」
ウソか本当かは分かりませんが、相手はそう答えたようです。
「じゃ、ここでちょっとしてみましょうか?」
「え、ちょ……やめっ」
 さすがに身をよじる相手のスカートに、委員長がそっと手を忍ばせた時、
「……!」
驚きを禁じ得ませんでした。
下着の上から指でなぞっただけでも分かるくらい、相手の秘部はじっとりと濡れて、熱を持っていたのです。
これはいける、委員長が確信したのはその時です。

「痛くしないから、絶対に」
その言葉を最後に、二人は本気モードに突入します。
けれども、お互いに最後まで服を脱ぐことはなかったそうです。
夏服だから、着衣のままでもあれこれ悪戯しやすかったというのはもちろんあるでしょう。
そのことに加え、なにか、お互いが裸をさらしてしまえば大切なものが壊れてしまうような、背徳感に満ちあふれた空気が、二人を包んでいたのです。
なにしろ、女の子同士ですから。

言葉はありません。
委員長は制服のブラウスの下からそっと手を差し入れて相手の胸を揉みしだき、さらにはもう一方の手をショーツの中に差し入れ、秘密の花園をじっくりと味わいます。
「やめてください」と相手が悲鳴のような声を漏らしても、ショーツの中からどれほど卑猥な音が聞こえてきても、委員長は手を休めることなく、けっきょくは相手が限界に達して失禁するまで、その背徳の行為は続けられたのだそうです。

じっと話を聞いていた僕も、たまらずイきそうでした。
それはさすがにかっこ悪いと思って、必死で我慢しましたけれども(笑)

「私くらいになるとね、男でも女でも全然オッケーなのよ」
 そう豪語する彼女には、やはり年かさの女性としての風格が漂っていました。